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こめの、えいがぶろぐ

映画を毎日観たい

03.04 インシテミル 7日間のデス・ゲーム ★2

インシテミル 7日間のデス・ゲーム [DVD]/藤原竜也,綾瀬はるか,石原さとみ  米評価 ★★☆☆☆ 主演 藤原竜也 監督 米澤穂信 内容 「ある人文科学的実験の被験者」になり、7日24時間監視付きで隔離生活するだけで時給11万2000円がもらえるという募集に釣られ、何も知らずに〈暗鬼館〉に集った、年齢も性別も様々な12人の男女。 彼らに知らされた実験の内容とは、より多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う殺人ゲームだった。 各々の個室には、殺人に利用出来る種類の異なる凶器が一つずつ用意され、夜間は部屋から出ることが禁じられるなど多くのルールがある。 人を殺せばより多くの報酬が得られるが、犯人であることを指摘されれば報酬は減額する。 何もしなくても報酬が貰えるならと、行動を起こさないことが参加者の間で暗黙の了解となり、落ち着いたように見えた。 だが3日目の朝、参加者の1人が死体で発見されたことをきっかけに、第2第3の事件が発生する。 ネタばれ注意! 感想 原作との相違点  釜瀬と箱島が登場しない。  一部人物を除き、人物設定が大きく異なる。  一部人物を除き、割り振られる凶器が異なる。 キャッチコピー  究極の心理戦。参加者10名決定!  時給112,000円の心理戦、参加者10名。  死ぬか、稼ぐか。  死の推理ゲームを制し、生き残って大金を得るのは、誰だ?  俺を殺すのは、誰だ? 結論から言うと、面白くないです。 設定やらあらすじ観るとワックワクするのに、何故でしょうか。 リアル鬼ごっこを読んだ時の感覚に似ています。 こんな事では原作も期待外れなんでしょうか。 sawのパクリとも思えました。 何だかセットも雑だしキャラも雑。 あたしが映画を観る上で一番に期待している心理描写がかけらも描かれていません。 「有り得ないでしょ」の連続。 エンドロールの主題歌が一番怖かったです。 あとは期待はずれもいいところ。 Wikiやレビューを見るところによると、原作と全然違うんですね。 インしてみなきゃ良かったです。