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こめの、えいがぶろぐ

映画を毎日観たい

03.10 魔法使いの弟子 ★2

魔法使いの弟子 [DVD]/ニコラス・ケイジ,ジェイ・バルチェル,アルフレッド・モリナ  米評価 ★★☆☆☆ 主演 ニコラス・ケイジ 監督 ジョン・タートルトーブ 内容 太古の昔から、人々の知らないところで激しい善VS悪の戦いが繰り広げられてきた。 善なる魔法使いマーリンの後継者たちであるマーリニアンズと、世界の征服を企む邪悪な魔法使いモルガナが率いるモルガニアンズ。 マーリンは、モルガナに襲われ、「“ドラゴンの指輪”が後継者を選ぶ」と言い残し、この世を去る。 偉大なるマーリンの弟子でありマーリニアンズの第777代最高指導者、バルサザールは、偉大なるマーリンの後継者を探すため千年も世界中を旅していた。 そして、現代のニューヨークでついにその“選ばれし者”を発見する。それは、悪との戦いに立ち向かう勇者とは程遠い、気弱な物理オタクの大学生、デイヴだった。 片思いのベッキーとのデートさえままならない不器用なデイヴに、バルサザールはマーリンの後継者となるべき“選ばれし者”であることを告げるが、あまりの奇想天外さにデイヴは相手にしない。 しかし、ある日、後継者の出現を恐れたモルガニアンズのホルヴァートに襲われ、しぶしぶバルサザールに従う。 偉大な魔法使いマーリンの後継者を見つけた喜びと期待で、バルサザールは魔法の技と美学を叩きこもうとするが、デイヴはあまりにも後継者としての自覚に欠け練習に身が入らず、魔法の技はなかなか上達しなかった。 一方、ある事件により “魔法の監獄”にかけられた封印が解かれ、何千年もの間閉じ込められていた邪悪なモルガニアンズたちが現代に次々と甦ろうとしていた。 急がねば!焦るバルサザールを嘲笑うかのように、現代のニューヨークを舞台に善VS悪の魔法大戦争の決戦の火蓋が切って落とされた! ネタばれ注意! 感想 前作があったのでしょうか? 冒頭の説明シーンが異様に長かったので気になりました。 あたし、“ハリーポッター”や“ロードオブザリング”等の魔法使い冒険ものファンタジーって苦手なんですよね。 火を使ったり龍を使ったりって現実離れしすぎて、実話ものが好きなあたしはどうも……。 10年間、人形に閉じ込められていたのになんであっさり出てきたんでしょう? 魔法使いさんはそうゆう魔法をかけたのですか? それにしてもこうゆう魔法使いものって、なんで“何千年もの時を経て封印が解かれた”っていうありきたりな展開なのでしょうか。 そんな一時的な封印って後継者にいい迷惑ですよね。 辞めてほしいです。 しっかりと封印していただきたいものですよ。 それか注意書きなり遺言書なりで後の者にもわかりやすいように説明してほしい。 と、言うか世界が手に入ったからって悪の溜まり場にしようとする悪者さんたちもいい加減辞めてほしい。 何が楽しいんですか。 そんなにドロドロが好きなら、昼ドラでもかじりついて観てなさいよ。 まあ、ファンタジー好きにはワクワクして楽しいんじゃあないでしょうか。 なんか退屈になっちゃって、後半うたたねしてしまいました。 すみません。 恋愛描画もはさんでてそれにも親近感が沸かず……。 降り方がわからない乗り物に安易に乗っちゃあ駄目ですよお嬢さん。 自分がいかに冷めた人間なのかがわかった映画でもありました。