読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こめの、えいがぶろぐ

映画を毎日観たい

08.07 トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン ★3

$こめの、えいがぶろぐ  米評価 ★★★☆☆ 主演 シャイア・ラブーフ 監督 マイケル・ベイ 制作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ 内容 1969年、アポロ11号による人類初の月面到達が達成された。 だがその際、人類はそこで異星人のもの(後にトランスフォーマーであると判明)と思われる宇宙船の残骸を発見していた。 人類はそれを極秘としたが、それは後に起こる悪のトランスフォーマー軍団ディセプティコンによる地球侵攻の足がかりとなるものを示すものであった。 そして現代。 トランスフォーマーの存在が公となって以来、善のトランスフォーマーオートボットは民間人達との間に問題を抱えながらも人類との同盟を続けていたが、同盟が結ばれた際に締結した条約に反してアメリカ政府がその事実を秘匿していた事をオプティマスが知ったことをきっかけに事態は大きく動き出す。 ネタばれ注意! 感想 先ず私が思ったこと。 これって子供見てもいいんですか? 今時期のハッピーセットのおもちゃですよね確か。 他にもおもちゃなんかもたくさんありますよね。 ・政府の発言がお役所仕事っていう偏見 ・センチネル救出時に何故か主人公、女の事考えてる ・「父親がNBAの経理」発言からの、親世代からディセプティコンの手先っていう浅い伏線 ・オートボット立ち去り→サム危うい→オートボット登場 ・センチネル救出→オプティマスがリーダー譲渡→センチネル拒否→サム敵の行動感づく→センチネル防護→センチネルの裏切り→センチネルVSオプティマス、とどめささない→メガトロン様ああ→サイバトロン星を復興したらセンチネルが王様じゃね?ってカーリーの煽り→メガトロン焦る→センチネル倒す、でもとどめはささない→メガトロン様ああ→メガトロン呆気無くやられる→センチネルVSオプティマス第2弾あっけなく終了→あなたは自分自身を裏切った(キリッ と、上記を見ても子供用に作られてるんだなっていうのがわかるんですけどね。 ですけど。 GTAとまではいかないけど、人の自殺シーンであったり、街一つ消す際の大量惨殺シーンであったり、小学校中学年以下にはちょっと刺激が強すぎるのでは? チャーリーとチョコレート工場に出てくる、DOOMみたいなシューティングゲームをやる男の子を思い出しました。 あんなので「面白い!」って純粋に感じる事にちょっと違和感。 私が面白かったと思うのは、 ・ロシア人の隠し飲み屋さんでのダッジが狂喜乱舞するところ ・ビーがシャンデリアに頭ぶつけるところ ・ビーが降伏したと見せかけ、殺されるかもってところから寸前での逆襲でラリアットかます、やられそうでやられない定番のながれをやるところ ・政府組織のムササビ隊が「頭を狙え」って言ってたはずなのにそのシーンがあまりなかったところ(あったのかな?) ・政府組織のムササビ隊が「帰り方は自分で考えます!(ドヤ」って言ってからの、俺も行きます俺も俺もっていう勇敢な戦士がわんさかなところ ・ビルが揺れて敵がすごい確率で主人公達が居る階に来たところ ・ビルが揺れて敵(ry で、「神様ここから出してください。そしたらいい人間になります」っていったところ ・青大将とキングギドラ足して3掛けした様な敵が一番強いじゃんって気づいたところ ・主人公の仲間が「主人公の彼女が危ない?おい!俺たち仲間じゃないか!」って友情たっぷりに救出に向かうところ ・主人公の仲間が「sy(ry で、「こんな任務なんて聞いてない!!!!! ……切れてないぞ」っていうところ ・ゴキブリみたいな飛行船が気持ち悪いなあっておもったところ ・ATMだったり信号だったり、カメラに侵入して情報を得る際のダッジ可愛いところ ・シーモのドヤ顔で最後終わるところ 映像も大迫力! 戦闘シーンや、アポロ11号着陸時の映像なんか、すごいですよ。 まあ、すごい。 でも絶対3D!というわけではない。 だって3Dだと吹き替えなんですもの。 3D字幕であるとしたら、絶対3Dで観ることをオススメします。 まあ、要は面白かったってことですよ。 2時間半強の時間があっという間に過ぎました。 でも子供には見せませんってことですよ。 しかもね! まさかのムスカのモノマネですよ!! カーリーとサムが主人公の仲間達とはぐれて、スタースクリームVSサムの際! サムが目を潰すわけなんですが、その時のスタースクリーム!! 非常時だってのに「目がー目がー」って。 ムスカですね、わかります。 そして実在する人物の登場! アポロ11号の宇宙飛行士、バズ・オルドリン。 JFKのソックリさん? アポロ計画を中継してきた実在のキャスター、61年時の国防長官。 私はアポロ11号の感動を、リアルに知っている世代ではないのでピンとはこないのですが、単純にすごいなって思いますよ。 日本で言う毛利さんが映画に出ているかんじなんですよね? え?違うって? すみません。 今作を見る際に、1と2のおさらい鑑賞をしなかったのですが、「あれ?彼女違うけどなんでだろ」って思ったら裏事情があったんですね。 私的に2であれほどの下ネタっぷりを見せたわけだから、今作もなのかなと思いきや違ったので、カーリーに1票。 監禁されてたシーンの中で、犬アップからのカーリーってあるじゃないですか。 あれってカーリーがあの犬みたいだよねってことですか? あと、あのスタイルと顔の良さ。 羨ましいですね。 そして、前作たちに比べて、人間の頑張りが多数みられましたね。 「俺たちも頑張らなくちゃ」っていう想いだけで留まる事はなく、ちゃんと対オプティマス用に訓練しているようで、目を中心とした頭を狙って銃乱射で次々と倒していき、人間も負けていません。 でもあれって1体倒すのにどれくらいの経費がかかっているのであろうか。 おそろしいですよね。 オプティマス経費の予算案を議会で決める様子とかも妄想しちゃいます。 税金の払い甲斐がありそう。 他のブログを見たりしていて、「次回作はない」って書いてある人が多かったですし、今作は最終章なのですが、そうでしょうか。 またあるのでは? あのゴキブリ船に乗って墜落させたちっさい二匹の生死や、オプティマスも腕の損傷が伏線な気もするんですけど。 まっ、もしあったとしても、絶対子供と一緒には見ません! R-15とかにしても良いって思う。