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こめの、えいがぶろぐ

映画を毎日観たい

01.22 ザ・ホステージ ★3

映画@2013
ザ・ホステージ [DVD]/トランスワールドアソシエイツ  米評価 ★★★☆☆ 主演 ジェローン・クラッベ 内容 アムステルダム超高層ビルに一人の男が現れる。 その男ジョンは受付の従業員に銃を突きつけ、巨大電器メーカーのトップとの会見を要求する。 バスの運転手であったジョンは以前、客が車内に忘れた鞄を届けるため中を調べ、名刺と手紙を見つける。 その手紙とは前にジョンが自宅のテレビの異常について書いたものであり、彼は名刺から鞄の持ち主が手紙を宛てた巨大電器メーカー・音響映像部門のトップのベッセリンクであると知る。ベッセリンクは鞄を受取った数日後、ジョンを訪れある提案―自分の部下になるというもの―を持ち掛ける。 何故ならジョンの手紙の内容が一般のクレームではなく、会社存続の脅威となる衝撃的なものだったからだ…。 ネタバレ注意! 感想 モントリオール世界映画祭にてグランプリ&最優秀男優賞をダブル受賞! 正義と信念を貫き通す男が引き起こした大事件を事実に基づき描き上げた衝撃作!! これ面白いかもしれない。 社会不適合者というか。 社会依存者というか。 なんというか。 ただ黙々と毎日を生き老いてきた際に得たものが自身の妄想だなんて。 日々を生きる上でこの人は何を見てきたんだろう。 自分サイドからの視野しか無く、文句をいったり人のせいにするのは悲しい事だ。と、私自身が常々思うものだから、こうやって老いていくことがとても可哀相に感じてしまいます。 クイズショーのお姉さんが出てきたあたりで「?」と思った私はミステリー慣れしてないのかもしれない。 事件を起こす人ってこういった心理描写なのかな。 家族が見捨てた時点で社会にはなたれてしまう場合もあるし、なんだか怖い。 わたしが好きなシーンはレオのこれ。 $こめの、えいがぶろぐ 奇しくも、このシーンから妄想なのかと。 私の予想。 あ、でもここは妄想じゃないはず。 もひとつ好きなシーンのレオ。 $こめの、えいがぶろぐ 面白いといえど、実際にあった事件を元にしたみたいだけどそこまで掘り下げる興味はありませんでした。 でも面白かったよ。