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こめの、えいがぶろぐ

映画を毎日観たい

03.12 パッセンジャーズ ★4

映画@2013
パッセンジャーズ [Blu-ray]/ワーナー・ホーム・ビデオ   上映時間 94分   監督 ロニー・クリステンセン   主演 アン・ハサウェイ
内容 セラピストのクレアは、飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客の、トラウマ的なストレスを治療する役割を突然命じられる。彼女は生存者たちの記憶から浮かび上がる数々の謎を解き明かそうとする。だが、患者たちは自分たちの記憶と航空会社の公式説明の食い違いに悩み、自分たちの記憶も曖昧になってくる。やがて、事故の核心に近づくたびに患者たちが次々と失踪しはじめ、彼女の周辺でも不可解なことが続発し始める。 米評価 ★★★★☆ ネタバレ注意! 感想 セラピストと言うと思い浮かぶのは、50/50のアナ・ケンドリック。 どちらにしてもセラピストという職業は公私混同している気がする。映画だと。 偏見ですね。 絵を描くシーンが茶番劇。 $こめの、えいがぶろぐ 「翼を広げなさい、人生はあっと言う間、一瞬でパッと消えてしまう。」 $こめの、えいがぶろぐ このおばちゃんが不気味で、これは怖い映画なのだろうかと予想しますが違いました。 なんだか中途半端に描かれていて(エリックの超能力?とか患者のヒスっぷりとか、主人公の自問自答とか、エリックが海に落ちた時の効果音)それも不気味。 結局何が言いたいんだろう?と考えていると、あっという間にラストを迎えていました。 そこからは一気に謎が回収されていくので、それまでに感じた不気味感がさっぱりと解決します。 まさかですよ。これ。全く予想していない結果。 えええええええええええつって。 ラストでこんなに仰天したのは、妄想代理人第8話以来。すごく楽しめました!